ニードル脱毛はおすすめしません。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の方が、費用の負担も小さく、痛みもマシだからです。

でも、ニードル脱毛に通っている男性はたくさんいます。

費用も高くて、痛みも強いのに、なぜニードル脱毛に通う人が多いのか、不思議に思いませんか?

このページでは、ニードル脱毛の仕組みとデメリットについて詳しく解説します。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛と比べて、どういった特徴があるのか、ニードル脱毛を検討中の男性はぜひご覧ください。

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ニードル脱毛(美容電気脱毛)の仕組み

ニードル脱毛とは、その名の通り針を使った脱毛方法。

毛穴に細い針を刺し、電流と高周波熱で毛乳頭を破壊して、毛を生えてこなくします。

電気を使用することから電気脱毛と呼ばれることもあります。

針を使うといわれても、なかなかイメージしづらいですよね。

イメージ図を用いながら、ニードル脱毛の仕組みをご説明します。

専用のハリをムダ毛に差し込む

まず、ムダ毛が生えている毛穴に「プローブ」と呼ばれる針を指し、微量の電気または高周波を流します。

肌に触れる部分は絶縁されているため、肌がやけどすることは基本的にありません。

とはいえ、毛穴に針を差し込まれて、弱いとはいえ電気を流されるわけですから、相応の痛みを伴います。

抜け落ちるムダ毛

毛穴に刺した針から電気を流されたことで、毛の根元にある毛乳頭が破壊されます。

ちなみに、プローブは使い捨てなので衛生的にも安全。

金属アレルギーの方もいるため、ゴールドやチタン加工をしたプローブも使われています。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、照射後2週間ほどでムダ毛が抜け落ちますが、ニードル脱毛はその場で毛が抜けます。

破壊された毛母細胞

毛を生み出す細胞が破壊されたため、毛は再生できません。

毛抜きやブラジリアンワックスで処理した場合、毛を生み出す毛母細胞そのものは残っているため、何度でもムダ毛が再生します。

フラッシュ脱毛もパワーが弱く、毛母細胞を完全に破壊できないことが多いため、時間の経過とともに再び毛が生えてきます。

永久脱毛の完了

ムダ毛が抜け落ちた後、基本的に、二度と毛が生えてくることはありません。

ただし、人体は不思議なもので、ニードル脱毛で処理したにもかかわらず、再びムダ毛が生えてくることも稀にあります。

永久脱毛といえど、100%完璧にムダ毛を処理できないこともある、ということは理解しておきましょう。

加蓮_照れる

男性の太くて固いヒゲも、ニードル脱毛なら確実に本数を減らせます。でも脱毛効果が高い分、強い痛みは覚悟してくださいね。

永久脱毛を期待できる唯一の方法

永久脱毛と書かれているレーザー脱毛でも、将来的に毛が生えることがあることをご存知ですか?

実は、永久脱毛の定義は、「脱毛の施術後、長期間に渡って毛が生えてこない状態のこと」とされています。

つまり、一生ムダ毛が生えてこない、というわけではないのです。

脱毛クリニックで無料カウンセリングを受けると、ムダ毛が再生する可能性について、必ず説明を受けます。

その点、ニードル脱毛だけは、完全な永久脱毛効果を期待できます。

実際に、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、唯一、ニードル脱毛には永久脱毛の効果があると認めています。

アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。

FDAとは – Wikipedia

ただし、先ほどもご説明したとおり、完全に破壊したはずの毛母細胞が、数年後に再生することも稀にあります。

複数回脱毛サロンへ通う必要性

毛周期のイメージ図

永久脱毛なのに、なぜ何度も脱毛サロンへ通う必要があるの? と疑問に思う方は多いです。

ニードル脱毛といえど、複数回通う必要がある理由は、毛周期が関係しています。

人間の体毛は数ヶ月単位で生え変わっていて、現在生えている毛は、全体の20%程度といわれています。

体の中で眠っている毛の方が圧倒的多数。

ニードル脱毛でムダ毛をすべて処理しても、休止期だった毛が、数カ月後にひょろひょろと生えてきます。

一度の処理でも大幅に毛量は減らせますが、完璧にツルツルにしたいのなら、少なくとも4〜5回は通わないといけません。

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レーザー脱毛でも、5〜6回がセットになっているのは毛周期が影響しているからなんです。

絶縁針脱毛と美容電気脱毛のちがい

レーザー脱毛が医療行為にあたることは、よく知られています。

では、ニードル脱毛も医療行為に該当することは知っていましたか?

実はニードル脱毛は歴史が古く、約140年前にアメリカで誕生。

医師や看護師でないと施術できない医療行為として扱われています。

でも、MEN’S TBCやダンディハウスなど、大手エステサロンもニードル脱毛をやっているじゃない!

そうなんです、医師が不在のエステサロンでもニードル脱毛は受けられます。

実は、ニードル脱毛は大きく2種類に分かれます。

  • 絶縁針脱毛
  • 美容電気脱毛

医療行為に該当するのは、絶縁針脱毛。

絶縁針脱毛は痛みが少ないという特徴があるものの、事前の血液検査が必要など、少々ハードルは高め。

美容電気脱毛は医療行為に該当しないため、医師や看護師免許がなくとも実施可能となっています。

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今はエステサロンでも受けられる美容電気脱毛ですが、今後の法改正で状況が変わる可能性もあります。

安全性と有効性はFDAのお墨付き

美容電気脱毛は医療行為に該当しないといっても、安全性は大丈夫なの? と疑問に思う男性も多いですね。

でもご安心ください。

アメリカの食品医薬品局(FDA)の基準で、美容電気脱毛はもっとも安全なクラスⅠに分類されています。

クラスⅠとは、FDAの一般管理だけが必要で、安全性と有効性を合理的に十分保証できるもの。

または、安全性と有効性を保証するためには一般的管理だけでなく特別管理も必要であるが、生命維持や生命持続に関わるものではなく、また病気または障害を潜在的かつ不合理に引き起こす危険性のないもの。

FDAの機器分類クラス(概要) クラスⅠ – 日本スキン・エステティック協会

医療行為ではなくとも、美容電気脱毛の安全性と有効性はお墨付きです。

美容電気脱毛はフラッシュ法が主流

エステサロンで実施可能な美容電気脱毛も、大きく3種類に分けられます。

それぞれの特徴を、以下の表に整理しました。

電気分解法フラッシュ法ブレンド法
処理スピード約1分1秒以下3〜20秒
処理方法毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ、発毛組織を処理。高周波の加熱作用により、発毛組織を凝固させて処理。アルカリと熱、2つの相乗効果で発毛組織を処理。
特徴あらゆる毛を処理可能。短時間で広範囲を処理可能。あらゆる毛を処理可能。

現在、主流となっているのはフラッシュ法。

メンズエステ大手のMEN’S TBCの美容電気脱毛も、フラッシュ法を取り入れています。

一方、同じくメンズエステ大手のダンディハウスは、ブレンド法を採用。

どちらも一長一短のため、あなたに合った方法を選びましょう。

加蓮_真っ青

現在、時間のかかる電気分解法はほとんど使われていません。約1分も痛みが続くことを考えると、クラクラしそうです…

ヒゲ&カラダ脱毛

ニードル脱毛(美容電気脱毛)のメリット

ヒゲを生やしている中年男性

ニードル脱毛の仕組みや基礎知識をご理解いただいたところで、具体的なメリットについて考えてみましょう。

ニードル脱毛のメリットは大きく3つ。

  • 高い脱毛効果を期待できる
  • 脱毛範囲の微調整ができる
  • 日焼けした肌も施術できる

それぞれについて詳しく解説します。

高い脱毛効果を期待できる

ニードル脱毛は永久脱毛を期待できる唯一の方法、と先ほどご説明したとおり、最大のメリットは脱毛効果の高さ。

脱毛効果の点でフラッシュ脱毛、レーザー脱毛を比較すると、ぶっちぎりでニードル脱毛の勝利。

ヒゲ1本1本の毛穴に針をプスッと指して、毛を生み出す毛乳頭や毛母細胞を破壊していきます。

フラッシュ脱毛のように何度も照射する必要がなく、今生えている毛は1度で処理が完了。

毛周期の関係上、数回は施術を受ける必要はあるものの、脱毛効果の高さは段違い。

1日でも早くヒゲを脱毛したい!と考えている方にぴったりです。

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数ある体毛の中でヒゲは毛が太くて量も多いため、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛では時間がかかるんです。

前日にムダ毛を剃る必要がない

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の場合、前日にムダ毛を剃っていく必要があります。

ヒゲ剃りなら毎朝のことなので何てことはないですが、下半身のムダ毛を全部剃るのは大変です。

その点、ニードル脱毛はムダ毛を伸ばした状態で問題ありません。

長すぎるムダ毛はハサミでカットする必要がありますか、カミソリやシェーバーは不要。

ピンセットでつまめる数mm〜1cm程度の長さがあれば、そのままサロンへ向かいましょう。

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レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合、剃り残しが多いと剃毛代を請求されることもあるので注意です。

脱毛範囲の微調整ができる

おしゃれなヒゲデザイン

デザイン性を意識した脱毛ができるのも、ニードル脱毛の得意分野。

ヒゲ1本ずつ脱毛するため、自分好みのスタイルや毛の濃さに調節することが可能です。

フラッシュ脱毛の場合、一度で広い範囲に照射するため、どうしても細かい調整は苦手。

レーザー脱毛も光脱毛よりは照射範囲が狭いとはいえ、1本ずつの施術には敵いません。

ニードル脱毛なら、もみあげからアゴにかけてはヒゲを残しつつ、ほっぺた周辺はツルツル状態にしたい、といった処理も可能。

おしゃれにヒゲを整えたい男性や、程よくヒゲを間引いて日々の処理を楽にしたい!という男性にもおすすめです。

眉毛のデザインも自由自在

ニードル脱毛は1本ずつ処理するため、眉毛も自由自在にデザイン可能です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、目の付近に照射できません。

カミソリや毛抜きで眉毛をこまめに整えているのなら、ニードル脱毛で永久脱毛したほうが断然楽ですよ。

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ボサボサ眉毛はカッコ悪いですし、おじさんっぽく見えてしまいます。眉毛もきちんと整えてほしいです。

日焼けした肌も施術できる

季節を選ばずに脱毛ができるのも、ニードル脱毛の魅力のひとつ。

たとえば、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合、日焼けした肌には照射できません。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は肌のメラニン色素に反応するため、日焼けした肌だとやけどする恐れがあります。

その点、ニードル脱毛ならどのような肌でも施術が可能。

1本ずつ手作業で処理していくため、肌の色を問いません。

バーベキューや海水浴、テニスやマラソンなど、アウトドアやスポーツが好きな男性も安心です。

夏場の紫外線が強い季節でも、日焼けを気にせず脱毛することができます。

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日焼けサロンに通っている方や、お仕事柄、日に焼けることが多い方も安心して脱毛ができますよ。

乳輪やほくろに生えた毛も脱毛可能

自分の乳首をまじまじと観察したことはありますか?

乳輪から長いムダ毛がひょろっと生えている男性は多いです。

ニードル脱毛は肌の色を問いません、つまり乳輪やほくろに生えている毛も脱毛できるということ。

胸毛は生えていないのに、乳首からムダ毛が数本だけ生えていてカッコ悪い……

という男性は、ニードル脱毛でムダ毛を処理してしまいましょう。

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タトゥーを入れた部分に生えているムダ毛も、ニードル脱毛ならやけどの心配なく脱毛できます。

白髪や産毛にも効果がある

ニードル脱毛は白髪や産毛の脱毛でも大活躍。

白髪や産毛はメラニン色素が少なく、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は効果が出づらいのです。

ニードル脱毛なら、毛の色や太さ・固さも不問。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛で、万が一硬毛化が発生したときも、ニードル脱毛なら確実に処理が可能です。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)のデメリット

ここまでニードル脱毛のメリットをお伝えしましたが、ご想像の通り、デメリットもあります。

ニードル脱毛のデメリットとして、主に以下の3つが挙げられます。

  • 他の脱毛方法より痛みが強い
  • 施術にかかる時間が長い
  • 毛量の多い方は費用が高い

順にご説明していきます。

他の脱毛方法より痛みが強い

痛みを我慢している男性

ニードル脱毛の最大のデメリット、それはめちゃくちゃ痛いこと。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は痛いといっても一瞬パチッとする程度。

ニードル脱毛の場合、フラッシュ法でも1秒ほど熱を加えます。

ブレンド法だと1本処理するたびに、10秒前後の痛みに堪えないといけません。

他の脱毛方法より、長く、そして深い痛みを味わいます。

あまりに痛くて途中で通うのをやめてしまった……と挫折してしまう男性も少なくありません。

痛みの感じ方に個人差があるといっても、特殊な性癖をお持ちでない限り、100%苦痛を味わいます。

エステサロンでは麻酔が使えない

レーザー脱毛なら、笑気ガス麻酔で照射時の痛みを和らげることができます。

ニードル脱毛を手がけるMEN’S TBCやダンディハウスは、医療機関ではないため麻酔が使えません。

絶縁針脱毛を受けられるクリニックなら麻酔も利用可能ですが、血液検査などの費用と手間がかかります。

痛みが苦手な方は、もっとも痛みが少ないフラッシュ脱毛を選ぶか、レーザー脱毛で麻酔をうまく活用しましょう。

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私の友人はニードルでワキを脱毛していましたが、「あれは拷問だった」と言っていました…

施術にかかる時間が長い

脱毛の施術に時間がかかることもニードル脱毛の難点。

ヒゲを1本1本丁寧に処理していくため、フラッシュ脱毛やニードル脱毛と比べて、どうしても時間がかかります。

スタッフの技術レベルによってもスピードは変わりますが、1時間で処理できる本数には限界があります。

フラッシュ脱毛なら広範囲に照射できるため、ヒゲ脱毛にかかる時間は15分程度。

レーザー脱毛もテンポよく照射できるため、ヒゲ脱毛なら30分もかかりません。

お仕事が忙しく、まとまった時間を取りづらい方にとっては、ストレスを感じることが多くなるでしょう。

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広範囲に照射できるフラッシュ脱毛も、下半身を脱毛するとなると2時間ほどかかったりしますよ。

毛量の多い方は費用が高い

お財布が空になった男性

あなたのヒゲ、全部で何本生えているかご存知ですか?

ニードル脱毛の相場は以下の通り。

  • 美容電気脱毛:1本130円
  • 絶縁針脱毛:1本400〜500円

ヒゲが1万本生えていて、すべて美容電気脱毛で処理すると考えると……

130円×1万本=1,3000,000円

絶縁針脱毛の場合……考えたくもないですね。

そうなんです、ニードル脱毛はめちゃくちゃ高いです。

絶縁針脱毛の場合、初診代や血液検査代、個人用の針代、麻酔代なども加算されます。

1本単位ではなく、1分単位で契約することも可能ですが、支払総額に大きな差はありません。

MEN’S TBCの場合、ヒゲ脱毛800本で約96,000円など、お得なプランも用意されています。

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ちなみに、男性のヒゲは約2万本生えているといわれています……脱毛に200万円、かける自信ありますか?

ニードル脱毛は叶姉妹も御用達

費用が高く、セレブご用達としか思えないニードル脱毛。

事実、叶姉妹はアンダーヘアをニードル脱毛で処理したそうです。

叶姉妹の公式ブログに、アンダーヘアの処理について書かれている記事がありました。

それから脱毛についての質問ですが
電流ニードルで永久脱毛だったのですが
わたくしの場合もともと
アンダーヘアが薄く量もすくなかったので
レーザー脱毛はむしろ反応しずらくなるようです

アンダーヘアのお手入れ(再) – 叶姉妹公式ブログ

ファビュラスな資産をもたない私たちにとって、ニードル脱毛はどうしてもハードルが高く感じてしまいますね。

加蓮_基本

範囲の広い下半身全体などを脱毛する場合は、ニードルではなくレーザーや光脱毛がおすすめ。私も可能姉妹みたいなキレイな肌になりたい…

ニードル脱毛を選ぶべき男性

キレイにヒゲが生えている男性

冒頭で、ニードル脱毛はおすすめしないと書きました。

なぜなら、痛みがもっとも強く、費用も高くなるから。

でも、使い方によっては満足度の高い効果を得られるのも事実。

たとえば、以下のような男性は、ニードル脱毛がおすすめです。

  • お金をかけてでも確実に永久脱毛をしたい
  • カッコよく、おしゃれなヒゲにデザインしたい
  • フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の仕上げをしたい
  • 乳首や指、へそ周りなど、一部分のムダ毛を脱毛したい

反対に、以下に当てはまる方は、レーザーやフラッシュ脱毛を検討してみましょう。

  • できるだけ脱毛費用を抑えたい
  • なるべく痛みを感じずに脱毛したい
  • 背中や下半身など広範囲を脱毛したい

いずれの脱毛方法を選んだとしても、そこそこ大きな出費です。

それぞれの特徴をきちんと理解して、後悔のない選択をしましょう。

加蓮_うれしい

脱毛に求める条件は人それぞれ。あなたに合った脱毛方法を選んでくださいね。

ヒゲ&カラダ脱毛

おすすめのメンズ脱毛サロン

ニードル脱毛に興味がるなら、MEN’S TBCがおすすめ。

全国各地の主要駅近くに店舗を構えていること、そしてヒゲ脱毛のお試しコースが1,000円で利用可能。

ヒゲ150本を実際に脱毛できるため、ニードル脱毛がどれくらい痛いのか、実際に試してみるのにぴったり。

ダンディハウスも、時期によっては5,000円でヒゲ脱毛を試せるキャンペーンを実施中。

MEN’S TBCの店舗が近くにないときは、ダンディハウスを探してみましょう。

メンズエステは勧誘が激しい?

ちょっとエッチな雰囲気が漂う、モデル顔負けのサロンスタッフに契約を迫られたら、きっぱり断れる自信はありますか?

MEN’S TBCやダンディハウスなどの大手メンズエステは、勧誘が激しいとよくいわれます。

フラッシュ脱毛がメインの脱毛サロン、レーザー脱毛を手がける脱毛クリニックと比べると、たしかにしっかり営業される印象です。

とはいえ、契約書にサインするまで家に帰さない! なんてことはありません。

体験コースを試してみて、痛みが強すぎる、値段が高すぎると思ったら、きっぱりと断りましょう。

万が一押しに負けてサインをしてしまった場合でも、8日以内ならクーリングオフが可能です。

加蓮_汗

キレイなお姉さんに営業されて、すぐにハンコを押しちゃう男性は女性からもモテません。いいように使われるだけですよ。

ニードル脱毛の特徴を理解しよう

満足気にアゴを触る男性

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛と同じような感覚で、ニードル脱毛を検討することはおすすめしません。

脱毛効果の高さはダントツですが、痛みも強く、費用も高いです。

万人におすすめできる脱毛方法ではありませんが、ポイントを絞って活用するなら、これ以上頼もしい武器はありません。

フラッシュ脱毛の場合、2年ほど通っても、ちょろちょろと毛が生えてくることはあります。

再び脱毛サロンに通うより、仕上げとしてニードル脱毛を活用すれば、最小限の出費で確実に処理できます。

レーザー脱毛も、数年後に毛が生えてくる可能性はゼロではありません。

ニードル脱毛の特徴をきちんと理解しておけば、いつか使いたくなったときに賢く活用できますよ。

多くの方が気になるニードル脱毛の痛みについては、実際に体験してみることに尽きます。

MEN’S TBCなら1,000円で体験できるので、お近くの店舗をぜひチェックしてみてください。

ニードル脱毛が受けられる脱毛サロン

MEN’S TBC

メンズTBC
評価3.5
費用130円~/1本
方法ニードル(電気脱毛)

ダンディハウス

ダンディハウス
評価3.5
費用1,000円~
方法ニードル(電気脱毛)

メンズ脱毛Alonso

メンズ脱毛サロンAlonso
評価3.0
費用20,000円~
方法ニードル(電気脱毛)
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