もしあなたがヒゲの濃さに悩んでいるのなら、おすすめはレーザー脱毛。

青ヒゲは、自己処理では解決できません。

本気でどうにかしたいなら、脱毛以外に選択肢がないのです。

このページでは、医療レーザー脱毛の仕組みとデメリットについて詳しく解説します。

フラッシュ脱毛やニードル脱毛と比べて、どういった特徴があるのか、レーザー脱毛を検討中の男性はぜひご覧ください。

RINX

医療レーザー脱毛の仕組み

子どものころ、指からレーザービームを発射できたら……と憧れたことはありませんか?

ドラゴンボールのフリーザや、ピッコロの魔貫光殺砲など、カッコよかったですよね。

気功波とは少し異なるものの、顔にレーザーを照射しても安全なのか、なぜ毛が生えてこなくなるのか、いろいろと気になりますよね。

そもそも、レーザー脱毛とは、脱毛クリニックを中心とした医療機関でしか受けられない脱毛方法。

医療用の機器を使用したレーザー脱毛サービスは、2000年11月に厚生省から「医師しか行えない医療行為」とする通知が都道府県や日本医師会あてに出されており、医師免許を所持した者以外が施術を行った場合、医師法違反に問われることになった。

レーザー脱毛を受ける前に – 公益社団法人 日本美容医療協会

あくまで医療行為であるため、医師免許をもった医師に診断してもらう必要があります。

では、なぜレーザーでヒゲを脱毛できるのか、その仕組をご存知ですか?

イメージ図を用いながら、レーザー脱毛の仕組みをご説明します。

ムダ毛にレーザーを照射

私たちの体毛が黒く見えるのは、メラニン色素が影響しています。

このメラニン色素は、500~1100nmの波長の光に反応する性質があり、レーザー脱毛では800〜1000nm前後の光を発射。

約200℃という強力なレーザーを照射しますが、メラニン色素のみに反応するため、皮膚やほかの細胞を破壊することはありません。

ちなみに、脱毛サロンで用いられるフラッシュ脱毛の光は約70℃、レーザー脱毛は2倍以上のパワーです。

大ダメージを受けた毛母細胞

メラニン色素は熱を貯め込む性質があり、溜め込まれた熱が毛の根元にある毛乳頭を破壊します。

高熱のレーザーを当てられたら皮膚がやけどするのでは…?と心配になる人も多いですね。

レーザー脱毛の場合、脱毛マシンに冷却機能が搭載されているため、肌へのダメージは最小限に抑えられます。

マシンによっては、冷却ジェルを使いながら照射することもあります。

抜け落ちるムダ毛

レーザー脱毛といえど、照射後すぐにムダ毛が減っていくわけではありません。

通常、照射後7〜10日ほどで、ダメージを受けた毛がポロポロと抜け落ちます。

自然と抜け落ちるので、効果を焦って毛抜きなどで抜く行為は禁物です。

破壊された毛母細胞

レーザーの照射によって蓄積された熱が毛乳頭を破壊すると、毛を生み出す毛母細胞に栄養を届けられなくなります。

生えていた毛が抜け落ちるだけではなく、毛の再生もストップするため、二度と毛が生えてくることはありません。

フラッシュ脱毛の場合、完全に毛乳頭を破壊できないことが多く、時間の経過とともに再び毛が生えてきます。

永久脱毛の完了

毛を作り出す細胞が破壊されたため、半永久的にムダ毛は生えてきません。

しかしながら、人体は不思議なもので、毛母細胞が再生することもあります。

脱毛完了後、2〜3年後に産毛がひょろっと生えてくることも。

脱毛クリニックでカウンセリングを受けると、再び生える可能性について必ず説明を受けます。

加蓮_汗

医師が不在のエステサロンなどでレーザー脱毛を扱っている場合、犯罪行為になるので気をつけてくださいね。

医療レーザー脱毛の種類

レーザー脱毛のイメージ図

ここまでレーザー脱毛の仕組みをご説明しましたが、レーザー脱毛にはいくつか種類があることはご存知ですか?

現在、主流となっている代表的なマシンは以下の4つ。

  • ジェントルレイズ
  • ライトシェアデュエット
  • メディオスター
  • ジェントルヤグ

それぞれの特徴についてご説明します。

ジェントルレイズ

日本国内でもっとも使用されているレーザー脱毛が、ジェントルレイズです。

アレキサンドライトという宝石を使用し、755nmの波長のレーザーを照射します。

脱毛実績が豊富で、アメリカのFDAにも認可されているマシンです。

アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。

FDAとは – Wikipedia

ムダ毛の脱毛に限らず、シミやニキビ跡の治療にも効果があることや、毛穴の引き締め効果も期待できます。

冷却ジェルを使わず、冷却ガスを当てながら照射していくため、それなりに痛みはあります。

メンズ脱毛では、テレビCMでおなじみの湘南美容クリニックや、ゴリラクリニックで導入されています。

加蓮_うれしい

湘南美容クリニックでは「根こそぎレーザー脱毛」という名称になっていますね。ジェントルレイズは、レーザー脱毛の代名詞ともいえるマシンです。

ライトシェアデュエット

ジェントルレイズと同じくらい高い人気を誇るのが、ライトシェアデュエット。

世界的なシェアはライトシェアデュエットの方が高いといわれています。

肌への負担が少ないダイオードレーザーを使用し、照射範囲が広いため、短時間で広い範囲を脱毛できるというメリットがあります。

ダイオードレーザーは、脱毛の仕組みが少し異なり、近赤外線で毛包にダメージを与えます。

メラニンの有無を気にする必要がないため、ジェントルレイズが苦手とする産毛の脱毛にも高い効果を発揮します。

また、ライトシェアデュエットは皮膚を吸引しながら照射するため、照射漏れがなく、痛みも軽減されます。

ただし、脱毛効果という点で見るとジェントルレイズのほうが高いといわれます。

メンズ脱毛では、メンズリゼクリニックとゴリラクリニックが導入しています。

加蓮_素顔

ライトシェアデュエットのダイオードレーザーは800nmの波長を持ちます。日本人の肌と相性が良いといわれていますよ。

メディオスター

ここ数年、レーザー脱毛で人気が高まっているのがメディオスター。

ダイオードを使用した機器で、毛乳頭ではなく、発毛に影響を与えるとわれるバルジ領域にダメージを与えます。

バルジ領域のイメージ図

バルジ領域は、発毛因子を作り出している領域だといわれており、間接的に毛母細胞の再生を止め、新しい毛が生えてこないようにします。

ジェントルレイズより照射範囲が広いことや、冷却ジェルを塗りながらの施術となるため、照射時の痛みが少ないです。

通常、レーザー脱毛は日焼けしている男性には照射できないという弱点がありますが、メディオスターは肌が黒くても照射可能です。

メンズ脱毛を手がける湘南美容クリニックやゴリラクリニック、メンズリゼ、いずれもメディオスターを導入しています。

加蓮_基本

ジェントルレイズは痛みが強いので、メディオスターを選ぶ人は年々増えています。女性からも人気が高いんです。

ジェントルヤグ

最後に、ヤグレーザーを使用するジェントルヤグというマシンもご紹介します。

毛乳頭に熱を与えるという点はジェントルレイズと似ていますが、メディオスターと同じように色黒の肌でも使用可能。

ジェントルレイズとメディオスター、双方の利点を組み合わせたような特徴があります。

アンダーヘアのように固くて太い毛が多く、さらに色素沈着している部位を脱毛するとき、ジェントルヤグは高い効果を発揮します。

ただし、メラニンの吸収率が少し低く、皮膚の深い部分へレーザーが届くため、麻酔なしでは耐えられないという男性も多いです。

メンズ脱毛では、メンズリゼクリニックとゴリラクリニックで導入されています。

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どのマシンがベストかはムダ毛の生え方によっても変わります。クリニックのスタッフと相談しながら決めましょう。

ヒゲ&カラダ脱毛

医療レーザー脱毛のメリット

あごを触っている男性

レーザー脱毛の仕組みや種類についてご理解いただいたところで、具体的にどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

レーザー脱毛のメリットを整理すると、以下の通り。

  • 永久脱毛を期待できる
  • 少ない回数で脱毛できる
  • 医療機関なので麻酔を使える
  • 万が一のときのケアも安心

それぞれの点について、順に解説していきます。

永久脱毛を期待できる

レーザー脱毛を選ぶ男性が多い理由は、なんといっても脱毛効果の高さです。

フラッシュ脱毛よりパワーの強いマシンを使うため、太くて固いヒゲも、着実に減らしていくことが可能。

100%ムダ毛が生えてこなくなる、というわけではありませんが、ほとんどムダ毛が目立たない状態を目指せます。

実際のところ、効果を実感できないという理由で、フラッシュ脱毛からレーザー脱毛に切り替えた男性も多いです。

メンズリゼクリニックでは、脱毛サロンから乗り換えた際に、割引が適用されるキャンペーンも実施しています。

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青ヒゲがびっしりと濃い男性には、レーザー脱毛を強くおすすめします。

少ない回数で脱毛できる

脱毛に通う回数はなるべく少ないほうがいい、そう思いませんか?

レーザー脱毛なら、クリニックへ通う回数も少なくなります。

一般的なヒゲの濃さだと、フラッシュ脱毛では20回以上通わないとツルツルになりません。

その点、レーザー脱毛なら10〜15回ほど通えば、ほとんどヒゲ剃りが不要な状態に。

また、通う頻度も少なくて済みます。

フラッシュ脱毛は毎月通うことが多いものの、レーザー脱毛は2ヶ月に1回程度。

すね毛や胸毛、体のムダ毛を脱毛する場合は2〜3ヶ月に1度、毛量が減ってくれば半年に1度通うだけで十分。

脱毛に貴重な時間を奪われることを、最小限に抑えられます。

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必要な照射回数はヒゲの生え方次第なので、クリニックの無料カウンセリングで診てもらいましょう。

1度の照射で脱毛が終わらない理由

毛周期のイメージ図

永久脱毛できるのに、なんで何回も通う必要があるの? と疑問に思う男性は多いです。

1度の照射で終わってしまえば楽ですが、これは毛周期が関係しています。

髪の毛や眉毛まで、私たちの体毛は、毛周期と呼ばれるサイクルで一定期間ごとに生え変わっています。

現在生えている毛は、全体の20%程度といわれ、半数以上の毛が休止期で眠った状態。

しかも、レーザー脱毛は成長期の毛にしか効果を発揮しません。

今生えている毛すべてにきっちり照射できたとしても、まだ80%ほど残っているということ。

そのため、脱毛クリニックでは5回や6回のコースが多いのです。

医療機関なので麻酔を使える

どの程度の痛みまで耐えられる自信がありますか?

フラッシュ脱毛より痛いといわれるレーザー脱毛ですが、医療機関ゆえに麻酔が使用可能。

顔はとくに痛みを感じやすいため、ヒゲ脱毛に通う多くの男性が笑気麻酔を使用しています。

笑気麻酔(しょうきますい)は、医療用ガスの一種である亜酸化窒素と医療用酸素を用いた全身麻酔。亜酸化窒素の別名が笑気である。歯科麻酔でも用いられる。

笑気麻酔 – Wikipedia

笑気麻酔以外にも、表面麻酔クリームや局所麻酔を使えるクリニックもあります。

痛みが完全に消えるわけではありませんが、だいぶ緩和されます。

ただし、麻酔を使用する際は、直前の飲食がNGだったり、体質によっては気分が悪くなることもあります。

麻酔終了後30分は自動車やバイクの運転も推奨されないため、多少行動が制限されます。

クリニックでよく相談しながら、麻酔を使うかどうか判断しましょう。

加蓮_照れる

麻酔中の感覚は人それぞれですが、お酒に酔っているときのような、ふわふわした感覚になって痛みを感じにくくなりますよ。

万が一のときのケアも安心

レーザー脱毛はあくまで医療行為、万が一のときもすぐに適切な処置を受けられます。

肌トラブルが起きたときも、抗生物質や塗り薬を無料で処方してくれるクリニックがほとんど。

脱毛サロンの場合、医師が不在のため、何かトラブルがあったときは提携先の医療機関を案内されます。

治療費は脱毛サロンが負担してくれたとしても、わざわざ電車に乗って皮膚科へ行くのは面倒です。

もちろん、肌トラブルが起きないのが一番ですが、もしものときのリスクに備えておくことは無駄になりません。

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肌が日焼けしていると、レーザーでやけどするリスクが高まります。夏場は日焼けに気をつけてくださいね。

医療レーザー脱毛のデメリット

美味しいものを食べすぎると体を壊すように、何事もメリットとデメリットは表裏一体。

レーザー脱毛にもデメリットはもちろんあります。

主なポイントは以下の通り。

  • 支払総額が高くなりがち
  • 部位によっては痛みが強い
  • 肌に与えるダメージが大きい
  • 施術にかかる時間が長い

それぞれの点について、詳しく解説していきます。

支払総額が高くなりがち

MasterCardとVISA

脱毛に月いくらまでお金をかけられますか?

一般的に、レーザー脱毛は費用が高いといわれます。

具体的にどれくらい差があるのか、ヒゲ脱毛の費用で比較してみましょう。

まずはフラッシュ脱毛を導入している、メンズ脱毛サロンの価格です。

フラッシュ脱毛1回セット
RINX3,150円~10回:24,700円
ラ・パルレ6,480円~12回:311,040円
メンズラクシア1,950円~12回:200,000円

続いて、レーザー脱毛の費用です。

レーザー脱毛1回セット
湘南美容クリニック9,800円~6回:29,800円〜
ゴリラクリニック10,000円~6回:68,800円〜
メンズリゼクリニック10,000円~5回:55,800円〜

確かに、1回の費用で比べると、フラッシュ脱毛が圧倒的に安いです。

ですが、総額で考えると、実は大きな料金差はありません。

顔全体のヒゲをツルツルになるまで脱毛する場合、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛ともに、20〜30万円が相場です。

1回の費用は安くても、パワーの弱いフラッシュ脱毛は、回数を重ねる必要があります。

加蓮_汗

フラッシュ脱毛なら20回ほど、レーザー脱毛でも15回くらい通わないと、青ヒゲはキレイになりません。

麻酔代や剃毛代が別途かかる

では、なぜレーザー脱毛は高いといわれるのか。

脱毛費用を考えるとき、麻酔代や剃毛代も含めて考える必要があります。

麻酔を使えば痛みを和らげられますが、その都度約3,000円を請求されます。

事前のシェービングが甘いと、剃毛代500〜1,000円を請求されるクリニックもあります。

脱毛サロンでも剃毛代を請求されることはありますが、少なくとも麻酔代はかかりません。

全身脱毛は50万円以上の出費を覚悟

ヒゲ脱毛では大きな差がないものの、全身脱毛だと料金差はかなり大きくなります。

たとえば、脱毛クリニック大手の湘南美容クリニックの場合、全身脱毛は6回で約50万円。

ただし、VIOライン(アンダーヘア)の脱毛は含まれていません。

その点、メンズ脱毛サロン大手のRINXだと、ヒゲとVIOも含めた全身脱毛が8回で約40万円。

すね毛や胸毛、手足の指毛など、ヒゲ以外の部位もなるべく安く脱毛したい!

という場合は、フラッシュ脱毛がおすすめです。

加蓮_照れる

お金に余裕があるなら、レーザー脱毛で全身をキレイにしちゃいましょう。でも、女性とのデートにもお金を使ってくださいね。

自由診療のため保険は適用外

ちなみに、「医療脱毛」と書かれていても、脱毛は自由診療扱い。

保険は適用されません。

自由診療とは、健康保険や診療報酬が適用されない診療のこと。

保険医療機関と保健医療機関以外において、診療を受ける者と診療を行う医療機関との間で自由に個別の契約を行い、その契約に基づいて行われる診療である。

自由診療とは – Wikipedia

体中に毛が生える多毛症という症状であれば、医療脱毛に保険が適用される可能性はあります。

一般的なヒゲ脱毛や、体のムダ毛を処理する場合、原則として費用はすべて自己負担です。

健康保険に期待することは止めましょう。

加蓮_素顔

美容整形の場合、保険適用で受けられる治療が一部あります。脱毛が保険適用になることは、今後もなさそうですね。

部位によっては痛みが強い

ほとばしる電気

ピッコロの魔貫光殺砲が股間に直撃したら、いったいどうなるでしょうか?

そうです、死にます。

ナメック星人の気功波とレーザー脱毛は別次元のパワーですが、男性の急所は漫画の世界も現実も変わりません。

レーザー脱毛も、照射部位によっては強い痛みを感じます。

痛みの感じ方は個人差があるものの、太いヒゲが密集している鼻下やアゴ、そして陰部は強い痛みを感じます。

竿の根本や肛門周辺は、太くて固い毛が生えていて、色素沈着で肌が黒ずんでいるため、痛みは避けられません。

費用はかかるものの、笑気ガス麻酔などをうまく活用しましょう。

加蓮_照れる

女性もVIOラインの脱毛は痛いです。だってデリケートな部位ですもん。

日焼けした肌は照射できない

ジェントルレイズのように、メラニンに反応するマシンを使用する場合、日焼けが厳禁です。

日焼けした肌はメラニン色素が増えているため、レーザーの照射でやけどします。

カウンセリングへいくと、日焼けに注意するよう必ず説明を受けます。

脱毛前日に海水浴へ行ったりすると、照射を断られて、1〜2ヶ月後に予約を取り直すことに。

紫外線の強い季節は、日焼け止めを欠かさないようにしましょう。

加蓮_基本

男性って日焼け止めが嫌いな人、多いですよね。今はベタつかないタイプの日焼け止めも多いので、こまめに塗ってください。

肌に与えるダメージが大きい

痛みに耐えている男性

レーザー脱毛は痛みが強いだけではなく、肌に与えるダメージも大きいです。

敏感肌の男性はとくに、肌トラブルを引き起こす可能性が高いため注意しましょう。

どういった肌トラブルが起きやすいのか、代表的な例をご紹介します。

肌の赤み

照射後、2〜3日は肌が赤く腫れてしまうこともあります。

仕事柄、人と接することが多い男性の場合、顔が赤く腫れている状態は喜ばしいとはいえません。

色白だと肌の赤みが目立ってしまうため、マスクで隠してしまう男性もいます。

毛嚢炎

毛嚢炎(もうのうえん)という炎症を引き起こす可能性もあります。

細菌感染症の1種で、レーザーでダメージを受けた皮膚に、ブドウ球菌などが感染することで起こります。

クリニックで抗生物質や塗り薬を処方してもらえますが、ニキビのような吹き出物が数日間続いてしまいます。

硬毛化・増毛化

上腕や腰回りなど、ムダ毛の薄い場所にレーザーを照射すると、毛が多くなったり、以前より毛が硬く・太くなることがあります。

これらは硬毛化や増毛化と呼ばれる現象で、現在も原因がきちんと判明していません。

レーザーの刺激から肌を守るために、本能的に体毛が濃くなるという説もあるようです。

健康上の問題はないことと、脱毛を続けていくことで対処可能です。

加蓮_うれしい

メンズリゼには、硬毛化・増毛化が確認された場合、1年間無料で脱毛を続けられる保証プランがありますよ。

施術にかかる時間が長い

照射範囲のイメージ図

最後に、照射にかかる時間の長さも挙げられます。

ジェントルレイズの場合はとくに、点で照射していくため、太ももや胸毛などの広い範囲の脱毛には時間がかかります。

その点、フラッシュ脱毛は面で照射していくため、広い部位も短時間で照射可能。

仕事が忙しくて、まとまった時間を取りづらいときは、レーザー脱毛でも照射範囲の広いライトシェアデュエットやメディオスターを選びましょう。

加蓮_基本

ヒゲの脱毛であれば、レーザー脱毛でも30分前後で照射可能です。範囲が狭ければ、その分時間も短くなります。

レーザー脱毛を選ぶべき男性

仕事中の髭の生えた男性

ここまでのご説明を踏まえて、どんな男性がレーザー脱毛を選ぶべきなのか考えてみましょう。

以下の項目に当てはまるなら、レーザー脱毛がおすすめです。

  • なるべく早くヒゲを脱毛したい
  • 通う回数をなるべく少なくしたい
  • 二度とムダ毛処理に悩みたくない
  • 信頼できる医療機関で脱毛したい

反対に、以下の項目に当てはまるなら、フラッシュ脱毛を検討してみましょう。

  • 痛いのが本気で苦手
  • ヒゲ以外も脱毛したい
  • なるべく安く脱毛したい
  • 脱毛効果を急いでいない
  • 肌が敏感で刺激に弱い

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛、どちらが正解で、どちらが間違い、というものではありません。

大切なことは、自分に合った脱毛方法を選ぶこと。

大きな出費ですから、しっかりと比較検討した上で、通うべき脱毛サロン、クリニックを選びましょう。

加蓮_うれしい

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛も一長一短。希望の条件に合う脱毛方法を見つけてくださいね。

ヒゲ&カラダ脱毛

おすすめのメンズ脱毛クリニック

レーザー脱毛を受けるなら、大手かつ有名なクリニックを選びましょう、絶対に。

おすすめは以下の3つ。

  • 湘南美容クリニック
  • ゴリラクリニック
  • メンズリゼクリニック

テレビCMでおなじみの湘南美容クリニックは、全国にクリニックを展開し、メンズ脱毛の実績も53万件以上と圧倒的。

ゴリラクリニックとメンズリゼクリニックも、国内主要都市にクリニックがあります。

編集部スタッフは、すべてのクリニックで実際にカウンセリングを受けましたが、押し売りや勧誘は一切ありませんでした。

レーザー脱毛が気になっているなら、まずはお近くのクリニックの無料カウンセリングで詳しい話を聞きに行きましょう。

加蓮_基本

クリニックによってコースやプランがさまざま。色々と比較しながら検討してみてください。

レーザー脱毛の特徴を理解しよう

爽やかな雰囲気の男性

レーザー脱毛は、100%万能ではありません。

メリットもあれば、デメリットもあるからこそ、特徴をきちんと理解した上で通うべきクリニックを決めましょう。

ヒゲだけを脱毛するのなら、費用に大きな差は出ないため、レーザー脱毛が絶対におすすめ。

すね毛や背中、ギャランドゥなど、体のムダ毛も脱毛したいなら、フラッシュ脱毛を選んだほうが、負担は少なくなります。

どの部位を、どの程度まで脱毛したいのか、いくらまで使えるのか、総合的に考えて判断しましょう。

とくに痛みの部分は、実際に受けてみないとわかりません。

湘南美容クリニックなら、ワキ脱毛を1回500円で受けられるため、レーザー脱毛のお試しにぴったり。

実際に足を運んでみて、あなたにぴったりの脱毛クリニックを見つけましょう。

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